僕は友と二人して部屋にいる。
窓のそとはモンスーンの雨に曇って鉛色
細かい、暖かい雨の降りしきる中をツバメたちが
小さな空中の昆虫を追って、まるで小さなシャチの
ように空中を身をひるがえし飛び回っている。
僕たちは、カーテンを閉じた。
僕は着ているものを全部脱いで
ベットの上で大きなクッションに背中をあずける。
そして、友が、僕のベニスやアヌスを良く見える
ように両膝をやや開き気味にを胸の方にに引いて
友のアクセスを待つ、いつものように。
すでに、シャワーも浴びて僕のペニスも裏の
つぼみも清潔だ。
友は僕のつぼみの周りを温かいローションをつけた
手袋の手のひらで
ゆっくりと押すように撫で回す。
僕は自分をも、友をもリラックスさせるため
両目を閉じる。友はつぼみだけでなく僕の
会陰部全体にゆっくりと手を這わせる。
僕のペニスは徐々に大きくなる。
友は僕の腹部や会陰部やつぼみのマッサージを
じわりじわりと強めてくる気配だ。
僕は眼を開けた、友の眼も僕の眼を見つめている。
僕らは何も話さない、眼と眼との会話で十分なのだ。
僕はじっと友の眼を見つめる、メッセージをこめて。
友は中指の腹でアヌスの淵をゆっくと押しながら愛撫する。
僕のアヌスは待ちきれないかのように友の指をくわえ込む
何の抵抗もなく指は僕の直腸の中に進入する。
直腸の壁を異物の進入で驚かさないように
友の指はそっと壁に這ったまま静止している。
やがて指は僕の前立腺を探り当てる、
直腸の壁を隔てて友の指のやさしい圧力を
受けて様々な刺激が僕の脳髄を興奮させる。
中でも僕が最も好むのは射精直前のような、
やるせない、どうしていいかわからない
感覚だ、自分では操作できない
やるせない肉のもだえが続く。
僕の呼吸は荒く、激しく骨盤の中が
何度も何度も緊張する、それでも
射精はしない。僕のペニスは勃起をやめている。
しかし、その根元のところでは激しい肉のもだえが
絶え間なく押し寄せて、僕は思わず声をもらす。
「ねえ!もっときて、もっときて!」
外は激しい風が起こって、雨が
窓ガラスにたたきつけられている。
日本のどこかでは土石流だの、洪水だの
に住人が襲われている。
今、たとえ、大きな地震がここに起こったとしても
自分の身体と脳髄に起こっていることをとめたくは無い。
友と僕は今日の一日この果てしない肉のもだえを
地震の中でも追い求めるだろう。
確実にペニスを増大し、性機能を高める超優れもののサプリメント!


